
HOME > 実績のご紹介
岐阜県の産廃処理業者様向けに中古キュービクルを製作して納品しました。
岐阜県内の産廃処理業者のお客様向けに中古キュービクルを製作し、納品させていただきました。 動力トランス100kVA、電灯トランス10kVAの容量です。負荷側のブレーカーの容量をお客様と打合せの上決定し、トランス容量を決めます。機器類は、時価なのですが、新品よを買うより安いのでお客様に喜んでいただいています。まだまだ、20年以上の寿命があります。とりあえず、キュービクル(高圧受電設備)を更新、新設はしたいが、あまり費用をかけたくない、20年持てば御の字だという方からのリクエストにお応えしています。 |
岐阜県内の鋳物工場にて7.5kWのギアモーターの取替を行いました。
岐阜県内の鋳物工場のお客様にて7.5kW(10馬力)のギアードモーターの取替を行いました。古いものは重量150kg、新品は113kgで、高さ8mくらい、狭い、暗い、砂埃の中での作業でした。クレーンなどの重機が入れない、地上からの搬入でとても難しく、危険な作業でしたが、無事に取替を完了できました。新旧のモーターでベースのボルト穴の位置が少しずれていたのでひと苦労ありましたが、準備を万全にしていたため大丈夫でした。スプロケット及びチェーンは、お客様のご意向でそのまま流用しました。環境を厭わず、お客様のお困りごとに立ち向かいます。 |
岐阜県山県市にて10馬力7.5kW屋外用エアーコンプレッサーを設置しました。
岐阜県山県市にあるプラスチック成型の工場のお客様に北越工業(エアマン)製の10馬力7.5kW屋外用エアーコンプレッサーを設置してきました。大変な狭所での設置でしたので、難しい条件での作業でしたが無事に設置できました。工場のちょっとしたひさしのあるところなのですが、どうしても雨が入り込む環境でしたので防水構造で屋外設置も可能な北越工業(エアマン)製のコンプレッサーをお勧めしました。屋根や部屋を新たに作るとその分の費用がかかることと、換気のことも考えるとそれも費用がかかるので、標準機よりは、値段が少し高いですが、屋外用のほうがメリットがあります。屋外の新鮮な空気も吸気できるので故障が減ります。最終的に経費削減、コストダウンにつながります。 コンプレッサーとともに、エアフィルターとオイルミストフィルターも取付しました。本コンプレッサーは、オイル式なので、サービスエアーにオイルが混入する可能性があるので、成型器のところで製品にオイルや、塵埃が掛からないように、このフィルターのご依頼をうけました。
|
粉体輸送ラインのサイクロン設置及びダクト改修工事を行いました。
岐阜県美濃市の紙おむつの製造メーカー様の工場へ、粉体輸送ラインのサイクロンの設置と、ダクト改修工事を行いました。粉体は、パルプ(紙)を粉砕したものです。下部に75kWのファン用のモーターがついているのですがベルト駆動で振動があり、ダクトなどにヒビが入って困って見えました。サイクロンとファンの間を、フレキシブルにして、重量のあるサイクロンに架台を取付けて固定する方法を行いました。それにともない、スパイラルダクトの改修も行いました。お客様は、ヒビの入ったところをガムテープでふさぐなど応急処置をしていらっしゃいましたが、これで原料がもれる心配もありませんし、何度もガムテープを貼りなおす手間が省け、作業者の方も本業に集中できるようになりました。 |
50馬力37kWのエアーコンプレッサーの設置工事を行いました。
岐阜県山県市内のお客様の工場に50馬力37kWのエアーコンプレッサーを納入、設置しました。オイル式、空冷、インバーター方式のタイプです。写真には、写っていませんがドレン排水に油が混じる為、別途ドレン処理機もご依頼を受け設置しました。インバータータイプは、定格の37kWから、その20%の7.4kWまで稼働率を落として運転することが可能です。長時間稼動で、負荷変動が100%から、50%以上ダウンする可能性がある生産工場に最適です。インバータータイプでないタイプは、定格出力の65~70%くらいまでしか省エネ運転になりません。インバータータイプのデメリットは、電子部品の故障、瞬時停電に弱い、インバーターの交換費用が発生するなどがあります。その点を含めて省エネで経費削減につながる場合に有効です。 |
100馬力75kWコンプレッサーのオーバーホール作業を行いました。
岐阜県関ヶ原町にあるお客様の工場にて、100馬力75kWインバーターコンプレッサーのオーバーホール作業を行いました。大きな建屋が幾棟にも分かれた工場のうちの一つで100馬力のコンプレッサー1台でエアーをまかなっています。オーバーホールをしなければならない運転時間に近くになったので、お客様が故障及び生産ラインの停止事故に至る前にオーバーホールを希望されました。当工場には、予備機がなく本機を停止すれば生産が止まってしまうという状況でしたので、弊社で、用意させていただいた貸し出し用のコンプレッサー60馬力分でエアーが何とか足りそうだとのことでしたので、貸出し機を設置、オーバーホールのコンプレッサーを運び出し、オーバーホールを行ってまた戻すという作業でした。
|
岐阜県大垣市に純水装置のメンテナンスにいってきました。
仕事始めの日、岐阜県大垣市にある半導体関連の工場に純水装置のメンテナンスにいってきました。原水は井戸水ですが、ROとEDIを使った装置である為、2年以上、16MΩ・cm以上の電気抵抗率を保っていました。メンテナンス費の経費削減につながり大変良かったと思います。井戸水から飲み水、超純水までの装置を製作しています。超純水は、今後医療分野でも取り入れられていくと思われます。これから、さまざまな分野で活躍していく非常に付加価値の高い水です。 |
バイオマスタンクの試作を行いました。
再生可能エネルギーのひとつであるバイオマスエネルギーの小規模プラントのための、バイマスガスタンクの試作を行いました。家畜の糞、人糞、トウモロコシ、穀物などを醗酵させて燃焼ガスを発生させます。小規模、低コストのバイオマスエネルギーシステムがあれば、家畜の糞などが再利用でき、光熱費などの経費削減につながります。 |
岐阜県大垣市内に超純水装置の点検にいってきました。
岐阜県大垣市内にEDI超純水装置の点検にいってきました。 設置してから、3年目にしてようやく純度が落ちてきました。ランニングコストが本当に軽減されたそうちであることが実証されました。RO/EDI超純水装置は、今後、さまざまな分野で必要とされてくると考えられます。いま、現在、”超純水って何?”と思われる方がほとんどのようです。例をあげると、洗浄作業で超純水を使えば、洗剤がいらなくなる、鉄がさびない、電気をとおさない、食品工場では水質のばらつきによる味のばらつきがなくなる、などがあります。先日、アメリカの科学誌では、医療用の人工透析用の水としても使用できそうだという論文が発表されました。今現在の医療機関の純水の純度は、まだまだ低いです。今後の、超純水装置の活躍が期待されます。 |
岐阜県山県市内の養鶏場に浄水装置を取付けてきました。
岐阜県山県市内の養鶏場に浄水装置を取付けてきました。 今回は、原水が水道水でしたが、養鶏場に水中のゴミと塩素を取るための簡単な浄水装置をつけてきました。ワクチンを与える為の水です。原水が水道水と山水に近い井戸水とに切り替えられるようになっていましたので、硬度を調べると、山県市の水道水が75度、井戸水が15度でしたので、井戸水のほうにもう一つ前処理をする装置をつければ、ワクチンの水としては、井戸水を利用されたほうがいいと提案してきました。お客様は、次の設備投資として検討すると言われました。現在の簡単な浄水装置でも、ある程度の放射性物質の除去や、鳥インフルエンザの除去にもなります。 |

TEL:0581-22-5141